うぶげ・無駄毛の処理と肌トラブル

毛抜きとカミソリどちらを選びますか

タンクトップや水着など肌を見せる機会の多い夏はうぶげ・無駄毛の処理2時間を費やす人も多いのではないでしょうか。
 毛を引き抜く方法は処理後は綺麗に見えますがこれは良い方法とは言えません。引き抜くときに一緒に皮膚をちぎり取っているようなものなのです。
皮膚の中で出血する、毛根部分に炎症を起こすなどのトラブルが生じます。
毛穴が赤くブツブツ目立つのもこれが原因です。
 比較的肌へのダメージが少ないのはカミソリによる方法です。お風呂で石鹸をつけて毛の流れに逆らって剃る方が多いと思います。
しかしこれでは肌を守っている角質を削り皮膚を傷つけてしまいます。
乾燥した状態でワセリンを塗り、よく切れるカミソリで毛の流れにそって剃ります。処理後は肌を保護するためにワセリンを塗っておきます。
うぶげ・無駄毛の処理はつい頻繁に行ってしまいがちですが2週間に1、2回にとどめておきしょう。

うぶげ・無駄毛の処理 サロンとクリニック

自分で処理できない部分の処理や処理に費やす時間を考えるとサロンやクリニックを利用するのも一つの方法です。
 クリニックでは医療用レーザーによる脱毛が行われています。
サロンでの脱毛と比較すると効果が高く施術回数も少ないのが魅力ですが、価格は高くなります。
クリニックで行った場合は皮膚トラブルが生じた場合にもすぐ対処してもらえるので安心です。
サロンは価格やさまざまなサービスの面で魅力的です。
 国民生活センターホームページには脱毛による皮膚障害ややけどなどの苦情相談が掲載されています。
これらも参考にしながら慎重に選ぶことが必要です。
いずれにしても施術方法、料金、得られる効果などしっかりと説明を受けることが大切です。